本学学生が卒業研究の成果を発表し表彰されました
本学学生2名が卒業研究の成果を学会で発表しました。
1名は表彰されました。
公益社団法人日本放射線技術学会第72回関東支部研究発表大会が、2025年12月6日(土)と7日(日)に長野県長野市で開催されました。
この学会で発表した学生と演題名は下記のとおりです。
〇演題名「CT室内線量分布に基づく頭部CT検査介助1回当たりの医療従事者線量の推定」
発表者 群馬パース大学医療技術学部放射線学科4年 大館双葉
共同演者
4年生(渡邉浩ゼミ生) 荒木堅太、大坂美結、金子穂香、栗原綾菜、杉原ルディア、富澤奈緒、山崎加琳
大学院生(渡邉浩研究室) 日向力也
学科教員 星野洋満、今尾 仁、土田拓治、渡邉 浩
〇演題名「2次元/3次元Fast Spin Echo法におけるdeep learning SNR改善効果の基礎検討」
発表者 発表者 群馬パース大学医療技術学部放射線学科4年 大河原寛人
共同演者
4年生(高橋哲彦ゼミ生) 神山駿人、奥寺啓斗、赤岡歩紀、木村玲太、岩間陽路
学科教員 高橋哲彦
大河原寛人君は、「学生発表奨励賞」を受賞しました。
大河原寛人君は、本学に本年3月に設置した「ゼロヘリウム」の最新MRI装置を使った研究です。
最新ゼロヘリウムMRIを設置しました – WEB放射線管理室
本学のホームページでも紹介しています。
群馬パース大学
渡邉浩ゼミでは、本年まで3年連続でゼミ生が学会発表にチャレンジしています。
学部生の学会発表が終了し表彰されました – WEB放射線管理室
6期生の卒業研究の測定を行いました – WEB放射線管理室
ゼミ生の測定風景を見たい方や雰囲気を知りたい方はこの記事をご覧ください。
ゼミ生が今年も学会発表します – WEB放射線管理室
ゼミ学生の発表セッションが決まりました – WEB放射線管理室
今年も渡邉ゼミ生が発表、表彰されました – WEB放射線管理室
学会発表は、強制ではなく、学生の立候補です。
病院に勤める診療放射線技師は、学会発表や学会に参加する方が多いです。
学生のうちに、学会参加や学会発表を経験しておくことは貴重です。
高校生や中学生の皆さんも本学で学会発表してみませんか。
渡邉浩ゼミの最近の卒業研究のテーマは医療従事者の放射線防護です。
病院で一緒に働く医師や看護師などの他の職種の職業被ばくも増えていて大きな関心事になっています。
皆さんも医療従事者の安全を守るための放射線防護を学んでみませんか。
大河原寛人君のように、最新MRI装置を使って研究をしてみませんか。
2025.12.21
群馬パース大学医療技術学部
教授 渡邉 浩