職業被ばく

ポール法の有用性が発表されます

第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT2022)が開催されます。2022年7月21日(木曜日)~7月23日(土曜日)
https://www.m-toyou.com/cvit2022/

この学会で、ポール法の有用性が発表されます。

令和元年度~令和3年度の労災疾病臨床研究事業費補助金研究「医療分野の放射線業務における被ばくの実態と被ばく低減に関する調査研究」(研究代表者:細野眞(近畿大学 教授))活動の成果です。

発表者は共同研究者の岩崎真之氏(東海大学医学部付属八王子病院 放射線技術科)です。

医療従事者の職業被ばく低減が求められています。
そのためには、IVRを行うX線診療室内の線量(分布)を知ることが重要です。

ポール法はX線診療室内の空間線量を簡便かつ汎用的に測定することができます。
学会に参加される方は是非お聞きください。

演題タイトル:空間線量分布測定における簡便かつ汎用測定法(ポール法)の有用性
発表者:岩崎 真之(東海大学医学部付属八王子病院 放射線技術科)
日時: 2022年7月23日(土) 9:50-10:30
会場:第5会場(パシフィコ横浜ノース G302)

2022.07.21

 

 

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